イオンリテール/イオンの反省
小売業界大手のイオンが、「イオンの反省」ということで、これまた自虐的な広告を出稿しましたね。
まぁ、この手の自虐的広告は一時的に話題になるので広告としては確かにインパクトがあると思います。ただ、あまり度が過ぎると嫌味になってしまうところが難しいところなんで、どの程度で絞るのか、というのが難しいところでもあったりします。
自虐的広告で印象に残っているのはセガの湯川専務(当時)が出演していた「ドリームキャスト」のCFですけど、インパクト的にはACC全日本CMフェスティバルの最優秀テレビCM賞を受賞という大注目を浴びたものの、肝心のセールスは頭打ちという「商品広告」としては失敗した(ただ、会社的には成功だろうと思います。)例もあります。
話題づくり、で終わるのもよしですけど、今後どういう展開をしていくのか、イオンの広告からしばらくは目が離せません。
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