2010/06/25

よっしゃ~

 我らがサッカー日本代表、予選リーグを見事突破して決勝トーナメント進出ですね。

 正に“絵に描いた”フリーキックを本田選手が、遠藤選手がやってのけると、これまた我がエスパルスの岡崎選手がゴチなゴールをきっちりと決めて、デンマークをも粉砕ですね。

 次の相手はこれまた格上のランキング31位につけているパラグアイですね。なんだか今の日本代表って、いままでの“情けない”プレーに終始しているチームじゃなくて、なんだか前向きなチームになってきてますね。中盤でのモタツキも気にならないし、結構みんな動き回ってボールを拾いに走っているし。

 いい状態でプレーする日本代表を見たいですね。

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2010/06/20

う~ん

 昨日、ダーバンで行われたワールドカップ・南アフリカ大会の予選グループE・第2戦、日本vsオランダは、0-1で惜しくもオランダに敗れてしまいましたね。

 親善試合じゃないガチンコ勝負でFIFAランキング4位のオランダ相手に堂々とした戦いっぷりは評価できるとは思いますけど、やっぱり欲しかったのは勝ち点ですね。あれだけの猛攻をしながらもゴールネットが揺らせられなかったのは悔しい、のひとこと以上の悔しいところです。次のデンマーク戦は、お互い負けられない決勝トーナメントを賭けた試合です。盛り上がるだろうと思うんですけど……中継開始が午前3時というのが……。

 グループBの韓国も日本と同じく1勝1敗で次は日本が敗れたダーバンで、グループCのオーストラリアは初戦のケーヒルに続きキューエルまで一発で退場とレッドカード続きで1敗1分、グループGの北朝鮮はこれまた厳しい相手であるポルトガルと明日決戦です。アジアの出場枠を守るためにも、各チーム共にがんばってほしいものです。

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2010/06/15

まず、1勝

 サッカーW杯・予選、我が日本代表はカメルーン代表と戦って1-0で勝利しました!

 いやぁ、まさか「ぼく」も“不屈のライオン”ことカメルーン代表から勝ち点3を得られるとは、全く思ってませんでした。よくて引き分けで勝ち点1、だと思っていましたので、この結果には本当にビックリしています。

 ただ、海外メディアでは「番狂わせ」などと言われているようですけど、こうなったらオランダ戦とデンマーク戦の2戦で「番狂わせ」かどうか、白黒つけてやろうじゃないですか。まぁ、カメルーンもオランダもデンマークもすばらしい代表チームですけど、日本代表もそれに負けじと劣らずすばらしい代表チームなんですから、予選リーグ突破も可能性としてはありますからね。

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2010/06/12

W杯開幕

 お久しぶりです。

 体を壊していたわけではないんですが、記事を投稿するような余裕がなかったもので……。これからもよろしくお願いします。

 さて、アフリカではじめてのサッカー・ワールドカップ 南アフリカ大会が昨日、開幕しましたね。

 やはり開幕戦は一種独特の雰囲気がありますね。南アフリカサポーターのブブゼラが鳴る中、ムペラ選手の惜しいシュートもありましたが、かなりの格上であるメキシコ相手に堂々とした試合でした。

 これから約1ヶ月間。仕事の合間にどれだけの試合が観戦できるかわかりませんけど、ULTRAS×キティちゃんのTシャツを着ながらサッカー観戦を楽しみたいと思います。

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2010/01/11

高校サッカー・決勝

 「信じろ!」とブンデスリーガ・ヴォルフスブルクの長谷部誠選手が叫んだ今年の全国高校サッカー選手権大会、見事優勝した山梨学院大学附属高等学校のイレブンをはじめ、すべての関係者のみなさま、おめでとうございます。

 決勝は、1点を巡るすばらしいゴール前の攻防でしたね。準決勝でPK3本を止めた青森山田高校の櫛引選手から、運動量が豊富な山梨学院大付属のイレブンがどう揺さぶるのか、試合前から非常に興味がありました。結局、決勝点は前半11分の碓氷選手が放ったすばらしいシュートだったわけなのですけど、あれは止められないなぁ……というようなシュートでしたね。

 負けた青森山田高校のイレブンもすばらしいイレブンです。修羅場をくぐり抜け、今日、国立競技場のピッチに立ったんですから。そのユニフォームに袖を通し国立で闘った誇りは大事にして欲しいと思います。出たくても、プレーしたくても、叶わない数多くのプレーヤーがいるのですから、ね。

 すばらしい試合をプレーした、両校のイレブンにもう一度、拍手したいと思います。

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2009/12/07

岡田ジャパン 予選突破できると思う?

 さて、調子にのって、もうひとつW杯ネタってことで、コネタマで募集かけている「岡田ジャパン 予選突破できると思う?参加数に参戦です。

 「ぼく」的な予想でいえば……

かなり、無理っぽい

 でしょうね。非国民と言われようがなにをしようが、1サッカー・プレーヤーとして、無理っぽいと思います。一次リーグ突破の可能性は、期待は100%だけど、現実は20%以下。勝ち点の期待は5~6ですけど、現実は0~1。順位は期待は1~2位だけど、現実は最下位でしょうね。

 日本代表の試合を観ていて、中盤でのボール運びが非常に“悪い”のは、散々書いてきているのですが、W杯でもアジア予選みたいな試合運びであれば、フィジカルが弱い日本だけに簡単にぶっ飛ばされてしまうでしょうね。相手はフィジカルの強いチームばかりです。しかも、相手のスピードに対応できない可能性も大なので、一部報道でもあるように「日本の監督、誰だ?」って言われても仕方がないかな? と。

 活路があるとすれば、MFでの試合組立で主導権を握れるのか? ですね。ひとつはAFCアジアカップ2011カタールの予選のように、国内勢は遠藤選手(この人は、マスト!)を除いて排除というのも、ひとつのテストケースだろうと思うのですが、国内勢で後は誰が入れるのか? というのは、AFCメンバーを見る限りでは非常に厳しいでしょうね。「ぼく」的には、中村憲剛選手か、小笠原満男選手が入ってきそうだなぁ……と思っております。後はFW陣の執念。佐藤寿人選手や岡崎慎司選手などが泥臭く点を取ってくれれば、いうことがないんですけど……。

 ともかく、結果がどうであれ、帰国時にサポーターから「よくやった!」と声が飛ぶように頑張ってほしいと思います。何しろ、全てのサッカー・プレーヤーが憧れ目指す、自国代表のユニフォームに袖を通してW杯のピッチに立ってプレーするのですから。

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2009/12/05

相手が決定

 その昔は“監獄島”として名を記されていた世界文化遺産である南アフリカ・ロベン島で、FIFAワールドカップ2010・南アフリカ大会の予選リーグ抽選が行われました。

 日本はグループEで、FIFAランキング3位のオランダ、11位のカメルーン、26位のデンマークと戦うことになった(日本のランキングは43位)んですが、さすがにW杯らしい組み合わせとなりましたね。

 まぁ、岡田監督は強気の発言を続けていますけど、ちーとばっかり抽選会では余裕がなさそうなシーンばかりでしたね。ま、何があってもおかしくないのがW杯だけに、日本も本当にがんばって欲しいと思います。

 ところで、今回はうまくバラけたというか、「死のグループ」といえそうなところがないんですが……ただ、決勝トーナメントじゃないのか?! という組み合わせがG組のブラジルvsポルトガルですね。TV中継が地上波であるのかどうかはわかりませんけど、日本戦以外では最も見てみたい組み合わせです。

 大会は、現地時間の来年6月11日16時(日本時間同日23時)から、南アフリカvsメキシコで開幕です。今から、もうワクワクですね。

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2009/11/29

ゴン隊長、出陣

 やっぱり、背番号9といえばこの人、“ゴン隊長”こと磐田の中山雅史選手ですが、昨日、ピッチに立ってビーチサッカー日本代表ラモス監督が持っていたJ1最年長出場記録を塗り替えましたね。まぁ、一時期の精彩はないかも知れませんけど、それを上回るサッカーへの情熱とピッチの緊張感は、すごいものがありますね。

 そういえば、J2の“キング”こと背番号11が最も似合う三浦知良選手もまだまだピッチに立ってます。キングはさすがに白髪が混じりまくってきましたけど、やっぱり何か違うオーラがありますね。ピッチが締まる、とでもいうんでしょうか?

 夢にまで見たワールドカップへのチケットが手から滑り落ちた「ドーハの悲劇」を味わった2人だけど(TV中継を観ていましたけど、もう16年前なんですねぇ……)、俺たちはまだ終わってないゾ! という感じですね。さぁ、「ぼく」も頑張らないと。

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2009/11/07

悔しさは、そこには

 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ表彰式での川崎フロンターレの選手の対応ですけど、予想以上に反響を呼んでいます。

 確かに、サッカーを愛するものとして負けたらモ~レツに悔しいし、しかもカップがかかっている試合に負けたら、そりゃもう、本当に本当に悔しいです。「ぼく」なんか、3度も国立競技場からの映像で、元旦早々悔しい想いをしたか。ただ、決勝戦にコマを進めること自体が名誉のことなのですが、ね。勝者の栄誉を称え、自身の結果に納得するのもスポーツじゃないんかな? と思いますがね。負けても、やはり勝者は相手なのですから、きっちりと相手を称え、また自身の栄誉を誇ってもいいんじゃないかと思います。

 一方、今日の野球・日本シリーズ。目の前の胴上げを目を真っ赤にしながら見ていた北海道日本ハムファイターズの選手たち……彼らの方が、本当に悔しさがにじみ出ていました。来年こそは……と、本当に気合いを入れなおしたハズです。ただ、勝った東京読売巨人軍の原監督も、北海道日本ハムファイターズの梨田監督も、相手チームを称えている姿は、見ているこちらまですがすがしい感じがしました。

 川崎フロンターレが持つ悔しさは、そこにはあったんだろうか? なんだか、少し寂しくなりました。

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2009/09/28

WE BELIEVE

 うん、我が清水エスパルス、当のサポーターにとっても何がなんだかわからないぐらい快進撃を続けており、とうとうJ1リーグ戦首位を走る鹿島に対して暫定ながら勝ち点差1まで追いつく形になりました。

 うむ、チーム全体が非常にいいムードになっているみたいで、ダイジェストで見てもイレブンの顔はいい顔しています。中継映像を見ても、サポーターもピッチ上の選手も、いつになくテンションがあがってるので、本当にいい状態なんだろうと思いますね。こと、FWの岡崎選手のインタビューが、完全に「オカ侍」爆裂ですからね。いや、非常にいい状態です。ただ、心配なのは全治6ヶ月の青山選手。この状態にピッチに立てない、というのはすごく悔しいだろうと思うんですけど、まずはケガの完治を優先して欲しいと思います。

 健太監督が掲げた「WE BELIEVE 2009」。J開幕当初から地元のJチームでないチームのサポーターとして、本当にJ年間優勝という悲願を「俺たちは信じるぜ!」です。

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