2010/01/06

あなたの好きなお酒を教えて!

 さてさて、ブログネタに気になるお題が。題して「あなたの好きなお酒を教えて!」参加数 です。

 「ぼく」が好きなのは、やはりモルト・ウィスキーですね。特にスコットランドのモルトは本当によく呑みます。そのなかでもいちばんなのは、今も呑んでいますが、会社のデスクに絵葉書(蒸留所で頂いたものです。)を飾っているカリラです。

 実は2006年にスコットランドへ行った際にカリラ蒸留所を訪ねているのですが、何というんでしょうね。訪ねてからは、ますます呑みまくっている、そういうお酒です。造っているところも、職人さんも、もちろんお酒も好きですね。オフィシャル、瓶詰め業者、スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ(ハマってしまったのは、ソサエティのボトルから、です。)から怪しげなボトルまで、“Caol Ila”と書いているボトルはとにかく呑んでたりします。

 この他のモルトなら、アイラ島にあるアードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ポートエレン、ボウモア、キルコーマンからスペイサイドのストラスアイラ(初めて訪ねた蒸留所です。)、バルヴェニー、クレイゲラヒ、カードゥ、クラガンモア、ノッカンドゥ、ロイヤル・ロッホナガー、ブレア・アソール、ローランドならキンクレイス、オーヘントッシャン、キャンベルタウンのキルケラン(グレンガイル蒸留所)、あとはスカイ島のタリスカー、オークニー諸島のハイランドパークにスキャパ、ハイランドのクライネリッシュ、グレンモーレンジ等々、挙げればきりがないです。

 バーボンも呑みますが、よく呑むのはメーカーズ・マークとワイルド・ターキー。ワイルド・ターキーなら、レア・ブリードがいいですね。あと、オールド・エズラの15年やブラントンなどもよく呑みます。

 日本酒なら、やはり大阪の秋鹿酒造(とにかく、うまい!)、新潟の朝日酒造(贅沢な久保田・碧寿がマストです)と菊水酒造(五郎八はいいですね。新潟出張の友でした。)、石川の車多酒造(とにかく山廃にこだわる天狗舞です。そういえば、ワールドカップボトルが発売ですね)、三重の森喜酒造場(尾瀬あきらさん画の「るみ子の酒」ブランドの蔵元です。ここの特別活性純米酒はほんとうにうまいです!)が特に好きですね。どちらかというと、山廃仕込系が好みです。

 あと、焼酎、泡盛、ビール、グラッパ、ウォッカ、ラム、テキーラ等……とりあえず、ワインを除いて、お酒はなんでも呑みますねぇ。挙げるときりがないので、このあたりで終わっておきます……。

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2008/07/07

カクテルコンペへ

 昨日は、大阪まで足を延ばし、日本バーテンダー協会関西地区本部主催のマリーブリザール・カクテル・コンペティションに行ってきました。

 実はひょんなことからチケットが入手できたので行ってきたのですが、まぁ40人以上の選手が参加されているすごい大会でした。出場選手全員のカクテルを試飲してきましたけど、すでにこの時点で総計で400mL近く呑んでいるわけで、会場を後にする頃には少しフラフラっという状況。今日も引き続いて、ぼわ~んとした状態でした。

 結果は関西地区本部の掲示板に載っていたのですが、入賞こそ逃したものの試飲時点で気になったカクテルもあるので、大阪出張の際にはお店へ足を運んでみて、実際に作ってもらおうかな? と思ったりしております。レシピについてはパンフレットに載っているので自分で作ろうと思えば作れるのですが……やっぱり、カクテルは難しいですからね。

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2008/04/03

花見

 今日の会社帰りは、やっぱり花見のシーズンからか、いい気分の方が多数いらっしゃいました。

 その姿を“いいなぁ~”と眺めている「ぼく」の場合は、今年も花見は没収で、職場で仕事をしていると思います。でも、むなしい感じはしますね。まぁ、仕事なのでこの時期は仕方ないのですけど、気の合う仲間とでも、ぜひ行きたいですねぇ。

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2008/02/10

Whisky Magazine Live!

 今日の出張は、なぜか楽チンで終了したため、東京ビッグサイトで開催のWhisky Magazine Live!に行ってきました。

 事前に、きっと呑み過ぎるだろうなぁ……と思っていたのですが、予想どおり、若干ヘベレケ・モードに突入してしまい、ギフトゲートは西銀座も新宿もお預けとなりました。さらに、今日中に家までたどり着く予定が新幹線に乗り遅れてしまい、今夜は新大阪のネットカフェが宿になりそうで、新幹線の中でこの記事を書いています。 そのかわり、無料・有料あわせると20杯ぐらい、量でいえば300mLは間違いなく呑んでいますね。日頃はショットでも高いラフロイグ30年やアン・ノック1975、久々に呑んだ(スコッチ・モルト・ウィスキー)ソサエティのカリラ10年などからはじまり、余市、宮城峡、白州に山崎といった日本のウィスキー、またワイルド・ターキーのレア・ブリードなどのバーボンもガバガバやってました。

 でも、実際に行って思ったのは予想外にマナーがいいことでした。お酒が入ると、多少の揉め事があってもおかしくはないのですが、見た感じではみなさん和気あいあいとウィスキー談議に花が咲いているようでした。それと、正装の方が意外と多かったのもビックリです。キルト姿のスコティッシュが本当にたくさんいるとは思いませんでしたし、女性でも着物でいらしてる方がいらっしゃったのは、単純にウィスキーの試飲会ではなくて、この場がスコットランドなんだなぁ……と思った次第です。

 逆に残念だったのは、入場前に誓約書にサインをしないといけなかったことです。サインするのは別にいいのですが、その内容が飲酒運転や暴力沙汰、迷惑行為など、本来は“のんだくれ”でも最低な行為について「しません」という内容。運営側の自己防衛だろうと思うのですが、少し寂しい感じがしたのと同時に情けない気分にもなりました。まぁ、実際にこういう話は後を絶たないので、仕方ないのかもしれませんが……。 それと、グレンガイル蒸留所が出展すると聞いていたのですが発見できなかったことです。酔っぱらいモードに即チェンジだったので、単純に「ぼく」が見えてなかったのかも知れませんが……。

 今回は1人で来たので気ままに動けましたけど、誰かと一緒に行くのもいいかもしれませんね。

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2007/12/20

昨日も宴会?

 昨日も別の忘年会で、ヘロヘロになって家へ帰ってきました。

 20代なら、毎日早朝5時まで呑んでいて、そのまま朝風呂に入ってから会社へ出社……というのを日曜日以外はやっていたのですけど……やっぱり、歳のせいからか、ムリです。

 明日も呑み会が入りそうな雰囲気で……なんとか脱出する方法を考えなければ……。

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2007/12/18

忘年会

 今週から、2日に1回、忘年会の予定が入っているのですが、昨日はかなり盛り上がった勢いで呑みすぎてしまい、家に帰るとキティちゃんと一緒にお布団に直行していました。

 明日も忘年会なのですけど……とりあえず肝臓に注意しつつ、楽しみたいと思っています。

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2007/12/03

忘年会の季節

 昨日は今年最初の忘年会がありまして、ちょっと“ヒャッホイ”しすぎてしまい今朝方は二日酔い気味でした。これから、徐々に忘年会が入ってくるとは思いますが、体を壊さない程度に楽しみたいと思っております。

 また、この時期はどうしても気が緩みがちになります。駅で寝てしまって、その間に財布を盗られたり、自動車を運転してしまったり……後々、取り返しのつかないことになってしまいますので、警察にお世話にならないよう、十分に注意したいものです。

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2007/11/17

ボジョレー・ヌーヴォ解禁’07

 遅れながら、今年のボジョレー・ヌーヴォを呑んできました。

 「ぼく」自身は、好んでワインを呑まないほうなのですけど、やはり年1度のお祭り(?)ですから、ね。 で、味のほうですけど、これまた出ている会社によってまちまちですね。すごくあっさりとしているワインから、渋みのあるワインなどなど、同じ年でもこうも違うのか……と、今年は新たな発見をしました。まぁ、ボジョレー地区といえども、土地の状態にもよってブドウの味が変わっても不思議ではないですからね。でも、例年に比べて、その差が大きいような……そんな感じがしました。

 呑まれたみなさん、どうでしたか?

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2007/07/04

連日、呑み会

 7月に入ってから、雨、雨、雨…… なのですけど、それに対応して連日、接待が入ってしまい 家に着くなりそのままお布団へ直行という日々が続いています。

 今日はさすがに辛かったのですけど、お得意さまがいらっしゃるので少しだけ参加して、そのまま帰ってきました。今日こそ、ゆっくりと寝させてもらいます。

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2007/05/24

CUTTY SARK

 そういえば、イングランドのグリニッジに係留のカティ・サーク号が炎に包まれて、大変なことになっていますね。

 ちょうど、はじめてスコットランドへ行った2000年。スミソニアン博物館群でもミレニアム展示が催されていたためアメリカ経由で渡った初めてのイングランドで、どうしても観たかった帆船……それがカティ・サーク号でした。当時は旧グリニッジ天文台にある子午線をまたいで帰るつもりだったのですが、見慣れた(ブレンデッド・ウィスキーにも、その名を冠しているお酒があるために、ラベルで見慣れておりました。)帆船が1隻……で、気になったので船首に廻ると、カティ・サークを身にまとった魔女が馬の尻尾を握っている……おお、これがカティ・サーク号なのか! とマジマジと観た記憶があります。

 現在は改修中で、あの美しいマストやデッキなどは火災で消失することがなかったようなのでホッとしている反面、あの尋常じゃない炎がどの程度まで舟に損傷を与えているのか、すごく気になります。

 ということを、家に置いてあるウィスキーのボトルを観て、思い出して書いた次第です。

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