2008/07/04

ダビング10、スタート

 今日から、地上デジタル放送を録画したものを9回までのコピーと1回の移動ができちゃう「ダビング10」がスタートとなりましたね。

 まぁ、コピーできる回数が増えた要因のひとつに携帯型プレーヤーの普及が挙げられると思います。携帯電話や携帯ゲーム機等のメモリーカードに番組を保存して通勤・通学時間に観るというスタイルが一般化してきつつあるからだとも言われています。ただ、今日から放送の番組で、かつ自分が所有している機器が「ダビング10」に対応する必要があるわけで、即座に「ダビング10」の恩恵が受けられるか、といえばそうでもなさそうな感じもします。

 「ぼく」の場合、最近はほどんとTVも観ませんし、録画しててもたまる一方なので録画もしないため、ダビング10が始まっても影響はありません。何しろ、未だに家のテレビはアナログ放送を受信しており、さらに地上デジタル放送を受信できるものといえば携帯電話とVAIO(ともにワンセグ)という環境ですから、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008/05/27

そして僕は途方に暮れる

 今日、会社から帰ってTVのチャンネルを廻していると、久々に見る人がTVに出ていました。

 というのが、日本テレビ系でON AIRの「THE M」に出ていた大澤誉志幸さんだったんですけど、ニューアレンジの「そして僕は途方に暮れる」を歌っていまして、思わず身を乗り出してしまいました。

 いやぁ、「そして僕は途方に暮れる」自体が1984年の作品ですから既に20年以上の経ているのですけど、全く色褪せてませんし、ニューアレンジでもカッコイイのはカッコイイですね。曲自体は、単調なリズムで刻んでいるところにかなり重たい詞が乗っかっているのですけど、この詞(作詞は銀色夏生さん)もまた、いいんですよねぇ。

 まぁ、昔から歌い続けられている曲というのは、やはり普遍的なものがあるのだろうとは思うんですけど、あの単調なリズムと詞と大澤誉志幸さんのヴォーカル、これでないとやっぱりダメなんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008/05/02

普遍的作品

 一昨日からゴールデン・ウィークの後半戦は休みにするという野望(?)のため、2晩会社に泊まりこんだのですけど、会社からの帰り道にワンセグを受信していると、“名作”といわれる映画が放映されていました。

 最初に飛び込んできたのは、白黒カラーで側面には漢字で「埼玉県警」と書いてあるパトカー。ハコ乗りしているのは「とっつぁん」こと銭形警部……といえば、ご存知「ルパン三世・カリオストロの城」です。

 ちょうどカリオストロ公国で銭形警部がお城に突入するシーンから観ていたのですけど、この作品、なんと1979年公開……なのですが、今観ても、さすがに「バイブル」「古典芸能」「ルパン史上最高傑作」の通り名で言われるぐらい本当に普遍的な作品ですね。未だに陳腐化しない上に、観ていて本当に楽しい作品だと思います。

 そういえば、封切られた1979年というと、後世に続く「バイブル」なり「古典芸能」が続出した年でもあります。

 本作を放映していた日本テレビでは「ズームイン!!朝!」が、そのほかにも未だに放映される「ドラえもん」や「3年B組金八先生」が放映開始となり、映画では「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」が公開、音楽ではサザン・オール・スターズの「いとしのエリー」やアリスの「チャンピオン」、円広志さんの「夢想花」や久保田早紀さんの「異邦人」、それから忘れてはならない(!)イエロー・マジック・オーケストラの「ライディーン」や「テクノポリス」などなど、未だに語り継がれる名作品が多数世に出てきている年なんですね。30年近く経ったのですけど、未だに耳にしたり目につく……ということは、もう普遍的な作品なのでしょうね。

 まぁ、未だに残っている、これらの作品群に(いい意味で)人生を狂わされてしまった人も多数(「ぼく」も、ですけど)なのですけど、1979年は本当にすごい年だったんだなぁ……とワンセグで観ながら思った次第です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008/02/16

さらば、HD DVD?

 さきほど、TVでNHKニュースを見ていたら、トップで「東芝がHD DVDから撤退」なんていうニュースが流れてきて、ビックリしてるところです。

 次世代DVDについては、ブルーレイ・ディスクとHD DVDという2つの規格が激しいシェア争いを行っていましたけど、HD DVD陣営の陣頭に立っている(HD DVDプロモーション・グループの会長社でもある)東芝が崩れるということは、事実上、ブルーレイ・ディスクに一本化ということになるんでしょうね。

 HD DVDというと、東芝、NEC、マイクロソフト、インテルなどといった、いわゆる“PC屋”さんが主要企業として名を連ねているという印象が強い(船井電機やオンキヨー、ケンウッドぐらいがオーディオ・ビジュアルのハード屋さんってな感じですかね?)ので、今後は外部記憶媒体として生き残る可能性もあるかも知れませんけど、東芝の撤退でブルーレイ・ディスクのドライブが安価になる可能性もあるわけで……。Xbox360などはHD DVD対応を売りにしている(これは、PlayStation3への対抗もあるでしょうけど)だけに、影響はかなり大きいと思います。

 ま、NHKでは「検討に入った」としか報じていませんので、東芝の正式な発表を待ちたいと思いますけど……とりあえず、ビックリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2007/02/26

あ、FREEDOM 2が発売になってる

 そういえば、カップヌードルのCFでおなじみのFREEDOM Projectのオリジナル・アニメーション「FREEDOM 2」が発売になっていますね。

 出張ですっかり発売日を失念していました。 明日にでも会社の帰りに買って観ようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2006/03/11

おお、「南極物語」かぁ

 1983年に公開された「南極物語」が、ディズニーによって再びスクリーンに戻ってきますね。

 「ぼく」も、映画館に観に行った覚えがあるのですが、ヴァンゲリスの音楽が素晴らしくスクリーンにマッチしていまして、サウンドトラックは聴きまくって いましたね。当時、学校で「おめぇ〜、ヴァンゲリスも知らないのかよ」なんて言ったりしてましたね。まさか、2002年にアジアで最初の、しかも日本でも 開催されるワールドカップのためにアンセムをかいてくれるとは夢にも思いませんでしたが……。ちなみに、一緒に連れてってくれた親も映画館を出るときには 涙でボロボロになっていまして、TVで予告広告を観たときに話を聞くと「あれから、ひとりで何回か観に行った」とのこと。配給収入記録は、1997年・宮 崎駿監督の「もののけ姫」まで破られなかった、日本映画史上に残る作品でした。

 今回は、トタン屋根が嵐でぶっ飛んだこともある南極観測を始めたばかりの昭和基地でもなく、タロ・ジロでもなく、高倉健さんや渡瀬恒彦さん、そういえば 夏目雅子さんも出演しないのですが、1983年に公開された映画をベースにアメリカに場所をうつして制作されたようですね。

 まぁ、ディズニーが語る作品だけに、期待十分ですね。公開されたら、映画館で観たいです。問題は、公開期間と、行く時間がとれるか、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/14

うぉぉぉぉ!!(2)

 昨日、「スター・ウォーズ」エピソード3・シスの逆襲の話を書きましたが、「きょうはなんのひ?」を見ると、今日はそのスター・ウォーズシリーズ生みの親であるジョージ・ルーカス監督の誕生日なんですねぇ。

 今日はBGMにジョン・ウィリアムズさんの「スター・ウォーズ」を聞きながら、ブログを書いています。う〜ん、やっぱいいです〜。 これから、旧3部作のDVD観ようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/05/13

うぉぉぉぉ!!

 まもなく日本でも公開となる「スター・ウォーズ」エピソード3・シスの復讐ですが、日本版公式サイトで予告編がストリーミング放映されていますね。

 とうとう、今まで秘められていた「スター・ウォーズ」の謎が解き明かされるわけですから、こりゃもう期待せずにはいられません。早速、予告編を見たのですが、もう「うぉぉぉぉ? 」以外、言葉が出てきません。 とにかく、一刻も早く観たいぞ? です。本国アメリカでは19日から封切らしいですけど、全米でまたもや100万人単位の規模で、恒例の「スター・ウォーズ休暇」を取る人が出てくるでしょ うね。英語が判れば、きっと「スター・ウォーズ休暇」をとって映画を観ている可能性大ですけど……しばしの、辛抱です。 (そのかわり、日本にはキティちゃんがいるんだい!

 予告編を観ていると、サミュエル・L・ジャクソンさんもしっかりヨーダと3回目の共演(でも、共演したい人を聞かれて「ヨーダ」というだけで3回も共演できるとは、うらやましい限りです?)ですし、ヨーダがライトセーバーを構えてるだけで、もうOK! チューバッカもちらりと出てるみたいなので、ハン・ソロをどうするの? とか気になるところもあったりしますけど(まさか、今のハリソン・フォードさんに演じさせる?)、とにかく公開が待ち遠しいです。

 公式サイトではカウントダウンもやってますので、しばらくは予告編を観ながらワクワクしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/02/28

アカデミー賞は

 今年のアカデミー賞の作品賞は「ミリオンダラー・ベイビー」がとったのですね。

 ノミネート作品発表前は(今年は「実話の年」なので)「パッション」が作品賞かな? と思っていました。やはり「華氏911」と同じくナイーブな話題にアカデミー賞は目をそむけるという傾向にあるのですよね。

 「パッション」は日本ではPG−12指定を受けています(本国アメリカではR指定)ので、小学生の子供さんと一緒に楽しんでみるという作品ではないのですが、メル・ギブソン監督だからこそ描けたキリスト最後の12時間と復活の作品かも知れません。

 「ぼく」は監督のように敬虔なカトリック教徒ではありません、というより、どちらかというと無宗教者ですが、高校時代に演劇をやってた関係(実はとある 有名なカトリック系の学校の顧問の先生(ちなみに、シスター)と仲が良くなり、今では考えられないことですが、生徒でもないのに自由に学校へ出入りしてま した。ちなみに、プロテスタント系の学校も出入りしてました ので、宗教的にはニュートラルです。)で、ほんのかけらですけどイエス・キリストの最後の話は聞いていました。でも、「パッション」を見たときは「本当に そこまで描くか!!」と衝撃を受けましたね。映画館で途中で観れなくなって退席した人もいましたから。しかも、英語と日本語の字幕つきですし。ノミネート しなかったというのは、ある意味(娯楽の域を超えている作品のため)正解だったかも知れません。

 そして、今回もまたもやレオナルド・ディカプリオさん、オスカー像を手にできずですね。でも、相手がいつも悪いです。ジェイミー・フォックスさん演じるレイ・チャールズ、かっこよすぎですよ!! レオ様命のファンから袋たたきにあうかも知れませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|