2009/04/19

香港行きたい~

 いや、なんてことはないんですけど、ここのところ、香港に行きたくなってきております。

 一時期は、1年に数回も渡航していて、パスポートの数ページが連続して香港と日本の出入国スタンプで埋まっていたんですけど……もう、前回行ってからまもなく4年を経ようとしています。

 もうオクトパス・カードは有効期限が切れてしまってパァとなってしまってるので、上陸早々MTRの窓口へいってオクトパス・カードを入手しないといけないし、街の印象もコロコロ変わる場所なんで、行ってビックリの連続だろうなぁ……と、連休がとれて安上がりで行ける時期を狙っていたりします。

 とりあえず、香港へ行きたいなぁ……。

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2009/01/11

最高罰金壱萬元也

 かなりの金額の罰金ですけど、これはキティちゃんジェットのふるさとでもあり、沖縄からさらに西の台湾で今日から施行されたいわゆる禁煙法のお話です。

 台湾Yahoo!の新聞コーナーから拾い読みをしてみると、高校以下の学校、病院、公共交通機関、3人以上働く職場の室内などは全面的に、旅館やホテル、飲食店や商業施設などは定められた喫煙所以外の場所での喫煙を禁止し、罰金として2,000台湾ドルから最高10,000台湾ドルまで課せられるというものです。台湾全土で50万ヶ所で対象となる場所があり、その場所では所定の禁煙場所である表示とともに、ライターなど喫煙具の提供やタバコの広告等も禁止となるそうです。(自由時報電4時11分(現地時刻))

 まぁ、日本でも一部の街で条例によって路上での喫煙は禁止となっていますけど、こちらは受動喫煙というよりもポイ捨てを防ぐためなので、台湾のように“受動喫煙防止”という明確に健康を謳ったものは少ないのではないかと思いますね。

 こと、日本からも旅行でたくさん出かけている台湾。喫煙者は狭苦しい思いをしないといけないかも知れません。あ、日本語訳が間違ってたら(はっきりいって漢字の意味からこぎつけたかなりムチャクチャな日本語訳でして、全く自信ありません。)コメント欄に正しい日本語訳をいただければ幸いです。詳細については台湾行政院衛生署のサイトを参照してください。

<補足>
 法律の名前ですけど、「菸害防制法」といいます。見られている端末環境によっては最初の文字が表示できない可能性もありますが、最初の文字は「くさかんむり」に「於」と書きます。

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2008/07/27

お、またやってる!

 気づくのが遅くなりましたけど、香港のマクドナルドでは7月24日から4週連続して、またもや週変わりキティちゃんのぬいぐるみを17香港ドル以上の商品+10香港ドル(合計で約370円)で頒布するようですね。

 香港マクドナルドのサイトでは、全てのキティちゃんを見ることができます。あと、Windows Live Messengerではキティちゃんとチャットができたり、なんだかオンラインゲームがあってメッセンジャーがどうのこうのあるみたいですけど、オンラインゲームはID番号(香港の場合、身分証明書であるIDカードを12歳ぐらいから以上の市民に発給してまして、例えばシンセンやマカオ、珠海の経済特区ならIDカードだけで出入国できちゃったりします。)を先頭4文字を要求するので、日本からじゃ無理っぽい感じ(まぁ、香港で1億円ぐらいの投資をしてたら別かも知れませんけど、「ぼく」には全く無縁な話です。)もします。

 香港マクドナルドは意外とキティちゃんとコラボレーションしてますね。日本だと、せいぜいハッピーセットのおまけ程度(え? 香港のプロモーションも、大差ないって?)ですけど、こう大々的にやられると……うむ。

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2008/07/03

遠くへ行きたい

 うむ、現実逃避モードが若干入りつつあるのですけど、ここのところ、妙に遠くへ行きたいなぁ……と思うことが多くなりました。

 遠くへ行きたい、といっても限界があるので、一昨年のようにスコットランドまで行くわけにもいきません。手ごろなところで久々に香港やシンガポールというテもあるにはあるのですけど……いまいち、動きが鈍いです。

 最近は、夏休みシーズンが近いからか旅行会社へ行っても、日本旅行の旅行パンフレットにいるキティちゃんに目がいくため、なんのために旅行会社へ行ったのか判らない日もあります けど、とりあえず、どこか遠くへ行きたいなぁ……と思っているところです。

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2008/06/25

香港国際空港で雨漏り?

 さきほど、何気に香港Yahoo!を眺めていたのですけど、即時新聞(ヘッドライン・ニュースかな?)に「赤鱲角機場客運大樓漏水」なんて記事が出ていました。

 直訳すれば、香港国際空港のターミナルビルで雨漏りが発生して、利用者の方は注意してくださいねぇ~なんて話だったんですけど、現在、香港は台風6号が直撃していて、香港証券取引所の取引停止だったり、学校はもちろん会社もお休み(強制退社となるそうです。)という大変なありさま。まぁ、台風時によく雨漏りするというのはお約束みたいなもんですんで、別段、国際空港から雨漏りしようとも、香港では「そんなもんだ」程度なんでしょうね。

 国や地域が変わると、台風ひとつでもこうも違うんですね。日本で空港の屋根から雨漏りしてきた、なんて言ったら大騒ぎですからね。確か、大阪国際空港が大雨でしばらく使えないようになったときにも大変な大騒ぎになっていたと思いますが……。いや、自然の力は本当にすごいもんです。

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2008/03/02

今年こそは……

 今日、いらない封書を整理していると、古い封筒が出てきました。

 封筒の中身を確認してみると、香港上海銀行で普通預金口座を開設した際に提出した書類の控えで、そういえば、イギリス人オフィサーの前でサインの照合のためサインをしたことを思い出していました。

 で、よ~くみると、パスポートが更新となったので、身分証欄の記載内容が変わっているじゃありませんか。ひょっとしたら、またもや香港へ向かわないといけないかも知れないので、香港へ行けそうな雰囲気になったら電子メールで香港上海銀行に問い合わせて、ついでにキャッシュカードの読み取り障害も対応してもらおうかな? と思ったりしています。

 とかいいながら、実のところでいえば詠藜園の坦々麺が食べたいですし、またシンセン福永港の上島珈琲も行きたいですし、ザ・ペニンシュラ香港のフェリックスでフィリップ・スタルクの世界も堪能したいですし、上環から元朗へ向かう2階建てバスの爆走も楽しみたいし、中環-尖沙咀間のスター・フェリーも乗りたいですし……とりあえず香港に行きたいんですけど、休みと先立つ航空券が……。ま、この夏休みは少し計画を練ってみようかな? と思案しています。

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2007/06/14

MYバック、香港も

 スーパーやコンビニエンスストアのレジ袋を有料化してゴミを減らそうという運動が日本でも徐々に動き出していますが、「ぼく」の好きな街のひとつである香港も、来年からレジ袋1枚につき50香港セント(日本円換算で約8円)で購入(香港特別行政区政府の収入となるので、税金かな?)しなければならないそうです。

 最初はコンビニエンスストア(便利店)や大型スーパー(大型超級市場)などから始めて、徐々に範囲を広げていくそうですけど、逆に販売しない店舗には最大20万香港ドル(日本円換算で約320万円)の罰金が科せられるという、店舗側にとってもかなり厳しい内容となっています。逆に、行政区政府はこのレジ袋税(?)によって年間2億香港ドル(日本円換算で約32億円)の収入を見込んでいるそうです。

 「ぼく」も、近くのコンビニエンスストアへ行くときにはキティちゃんの買い物袋を持参して、極力レジ袋をもらわないようにしていますけど、来年から香港へ出かけるときには、キティちゃんの買い物袋も一緒に持参しないといけませんね。みなさんも、来年香港に出かけた時には、「錯計算!」(計算を間違えてる!)と、ケンカをしないように。

 ところで、レジ袋の代金はちゃんとレシートにも“膠袋費”と打ってくれるのかな?

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2007/06/03

3ページに記載の一文

 いつも楽しませてもらっているブログにコメントをつけようかと思案していたのですけど、本題からズレてしまうので、「ぼく」自身のブログに場所を替えて書き込みます。

 タイトルに書いている一文ですけど、次のようになります。

 This passport is valid for all countries and areas unless otherwise endorsed.

 これ、日本の旅券(パスポート)の3ページ目に書いてある英文です。直訳すると、“この旅券は別の定めがない限りは全ての国と地域で有効です。”となるでしょうか。世界でも数少ない渡航先制限がないということについての記述です。

 例えば、アメリカのパスポートを所持する人でも渡航が制限(一般旅行者としては全くダメ)されている地域がありますけど、日本の旅券を所持する場合は公式には「ない」というのが正解です。自粛要請している地域(例えば、紛争地域など)がありますけど、全くダメというわけではありません。その気になれば、国交のない地域や紛争地域でも、相手側が入国を認めれば入国できます。

 外務省の旅券統計(平成18年1月~12月)によると、期間中に紛失・盗難にあった旅券は48,980件もあり、そのうち国外の不正利用件数は125件(258冊)にのぼるそうです。同資料内にも“日本国旅券の偽変造・不正使用が多発する背景には、欧米諸国を始めとして諸外国との間で100カ国以上の国において日本旅券所持者が査証免除措置(一方的措置含む。)を享受しており、国際社会において日本国旅券の信用度が高く、利用価値が高いことなどが考えられる。”と分析していますけど、「ぼく」などは何気に所持している日本国旅券でも、世界から見ると、こういう側面もあるのですねぇ。

 以前ブログでも書いたように、国際機関発行のパスポート(レセパセ)よりも使い勝手がいいのが日本国旅券だそうで……旅の道中に亡失や棄損には十分注意したいものです。

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2007/05/14

旅の流儀が変わる

 キャセイ・パシフィック航空が提供しているマイレージ・サービスである「アジア・マイル」のページで、現在加算しているマイルを確認した後、キャセイ・パシフィック航空のページを眺めていると……テロ対策や何やらで、香港への入国も色々と変わっているところがありました。

 まず、免税枠が変更となっています。この4月1日から、従来は確か紙巻きタバコ200本(1カートン)、葉巻50本、その他タバコ250gのいずれかだったのが、紙巻タバコ60本(3箱)、葉巻15本、その他タバコ75gのいずれかに変更となっています。お酒の変更はないので「ぼく」的には全く問題ナシなのですけど、愛煙家のみなさんはこれって死活問題ですよね。税金は1本あたりHK$0.804(80.4香港セント)らしいですので、1カートンだとHK$112.56-にもなってしまいます。気になったので、日本円に換算してみると……現地時刻で今日の20時14分発表の香港上海銀行における日本円-香港ドルの紙幣両替レートで……なんと、1,745円! 何のために免税店でタバコを買ったのか?! ということになりかねません ので、ご注意を。ちなみに、税金は無条件で取られます。「知らなかった」でパスになる国は世界中、どこにもありません。

 そういえば、香港はやたらとタバコが高いです。2年前に香港へ行った際には入国審査場手前に小さな免税品店がありまして、そこで3箱入りのタバコも売っていました(銘柄までは覚えていません。)ので、香港国際空港の施設案内をよく確認して買うのも手かも知れません。ちなみに有名な話ですが、香港国際空港でお酒やタバコを売っている店はFREE DUTY(中文では“免税”となっている。)であって、ツアーなどでは必ず組み込まれているDFSではありません。DFSの看板を目安にして行くと、お菓子屋さんだった、と笑うに笑えない話もありますのでご注意を。

 それと、日本でも行われていますが、液体やジェル状のものは100mL以内の容量に限り、その容器を20cm×20cm程度(容量が1L以下)の再密封可能なジッパー付き透明袋に入れて保安検査を受けなければならないようになっています。女性の場合だと、歯磨きだけではなく、日焼け止めクリームからルージュ、ファンデーション、コロンに化粧水等々……ほんとに化粧品だけでもいっぱいになってしまいそうですので、注意した方がいいですね。実際に出発前に袋に入れて確認した方がいいですね。

 やっぱり旅行へ行く前に、免税枠の確認と保安検査などの安全情報は必ず眼を通しておかないと現地で最悪、身柄拘束なんてことにもなりかねません ので、注意したいものです。

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2006/10/15

鉄道の旅

 そういえば、昨日は鉄道の日だったんですね。

 ここのところ、移動といえば新幹線か飛行機か、で旅情もナニもない旅しかしていない「ぼく」ですけど、やはり長距離寝台列車というのは、なかなか贅沢だとは思います。

 残念ながら日本では国境を越えて走る列車というのが物理的に不可能ですので、パスポートを持って……とはいきませんが、十分にその気にさせてくれる列車 が「ぼく」的には寝台特急「北斗星」と「トワイライト・エクスプレス」です。共に北海道を起終点にもつ列車なのですけど、北斗星が走り始めた頃、上野駅 14番線ホームにある列車案内で表示される行き先の「札幌」にはインパクトがありました。逆にトワイライト・エクスプレスは、札幌駅で見かける本州の駅で 最も遠い「大阪」という文字にはインパクトがありました。共に何回も乗っていますが、同じ寝台列車でも本州から九州へ向かう列車とは違って、単なる移動で はないものが、この2列車にはあると思います。乗務員の雰囲気もそうでしょうし、食堂車があるというのもそうでしょうし……なんだろう? 「ぼく」的には 「北海道へ」というのが、海外旅行と同じような感覚だからなのかも知れません。

 海外では、6年前に乗ったロンドン・ユーストン駅からアバディーン駅までのスコット・レイルの「カレドニアン・スリーパー」の朝食が印象深いです。部屋 こそトワイライト・エクスプレスのB寝台1人用個室シングル・ツインそっくりでしたが、朝食としてスチュアートが持ってきてくれたバターがバッチリきいて いる暖かいクロワッサン、チーズとコーヒーのモーニングがすごくおいしい印象が残っています。

 移動時間を短縮して現地を堪能しようとするあまり、高速で移動できる新幹線や飛行機に頼ってしまいがちですけど、たまには寝台列車で移動するのもいいで すよね。最後に乗った寝台列車は昨年夏の寝台急行「銀河」ですけど、これまたB寝台がなかなかいいものです。とか書いていると、以前書いた寝台列車乗りたい病(?)になりそうです。

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