2010/01/03

大手前も熱い

 まず、東洋大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、箱根駅伝総合優勝おめでとうございます。 また、駒澤大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、復路優勝おめでとうございます。

 いやぁ、東洋大学って言っても鉄紺色のタンクトップにTとUとあわせたマークで、無冠校……と、いうのが一昨年までの印象だったんですが、昨年優勝してからは特に5区の柏原選手の走りが非常に見ごたえがある、いい大学なんだと一変いたしました。今回も、復路は往路の貯金をきっちりと守って総合優勝ですから、すごいと思います。また、駒澤大学も往路8位と“らしくない”走りだったと思うんですが、大八木監督の“(OBとしての)怒鳴り”が効いた? のか、ぐんぐんと順位を上げて結果は復路優勝。猛チャージは見ているこちらも大八木監督のゲキと同様、熱くなりました。

 また、“11位が定位置”だと揶揄されていた城西大学が念願のシード権を獲得(石田選手、去年の無念を晴らせましたね。)、青山学院大学も41年ぶりのシード権を獲得、往路は4区まで1位で走っていたのがズルズルと後退した明治大学もなんとか10位でシード権を確保する一方で、大学駅伝三冠を狙った日本大学がまさかの15位、2区で盛り返した東海大学も12位、出足好調だった学連選抜と専修大学も学連選抜が16位(そういえば、1桁順位の記録は神奈川大学の森本選手と染谷選手の2人だけなんですねぇ……。)、専大が17位と、やはり甘くないのが箱根路だということを逆に思った大会でした。

 で、記録を確認していたんですが、ちょうど仕事で観られなかった時間に、鶴見中継所で亜細亜大学が繰り上げスタートになっていたんですね。誰も襷を渡す相手がいない中継所へ飛び込んできた船村選手の無念は、駅伝競技に参加したことがある人間しか判らない無念でしょうね。そうそう、その亜細亜大学の5区を走った山中選手、大丈夫かな? 続報なし、ということは大丈夫ということなのでしょうけど。

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2010/01/02

箱根路は熱い

 まず、東洋大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、箱根駅伝往路優勝おめでとうございます。

 いやぁ、今年の箱根駅伝も往路もすごい展開となりましたね。

 まずは5区、往路優勝の東洋大学・柏原選手の山登り。あの“山の神”こと順天堂大学の今井選手とはまた違った走りですけど、見ているこちらも熱くなる走りでした。ゴール前に少し太ももを叩いていたんで気になったんですが、無事にトップで、しかも自身の昨年記録した区間記録を更新して……ですから、すごいです。来年、再来年とあと2回は箱根の山登りを走ると思うんですが、ますます記録がどうなるのか気になるところです。

 しかし力のある学校は巻き返しがうまいですね。序盤は「どうしたんだ?」と思った日本体育大学と駒澤大学ですが往路が終わった時点で日体大が3位(+4分13秒)、駒大は8位(+7分16秒)と十分に挽回できそうな感じがします。復路も激しい戦いになりそうですね。逆に2区でダニエル選手が11人抜きした日本大学ですけど後続が続かずに13位(+11分23秒)へ、出足でつまずいてしまった東海大学と専修大学は東海大が12位(+10分45秒)、専大が17位(+13分34秒)と沈んでしまいました。

 一瞬、5区でヒヤッとしたのは亜細亜大学の山中選手。意識モウロウとした状態で走っていましたけど、無事にゴールテープを切れてよかった、よかったです。ちょうど、84回大会の順天堂大学・小野選手が脱水症状による棄権を行ったゴール500m前付近で山中選手がふらっとした時には「ヤバい」と思ったのですけど、ゴール後は大丈夫なのか、ちょっと心配です。

 そういえば、予選会では16位に沈んで学連選抜で走った神奈川大学の森本卓冶選手、堂々の4位で1区を走り抜けましたね。今年はプラウドブルーの襷はありませんけど、堂々とした走り。箱根路を走っていれば……と考えるのは、やはりヤボなのでしょうかね。大後監督が学連選抜監督に急きょ就任してたんですねぇ。うむ、ジンダイ走りで学連選抜もシード権をもぎとれるか、明日が勝負ですね。

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2009/03/25

WBC連覇

 まず、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った野球日本代表の選手をはじめ、スタッフ、関係者のみなさま、「WBC連覇、おめでとうございます!」

 いやぁ、あの強豪の中で、さらに周囲からのプレッシャーもありながら結果を残すのはたいへんだろうと思いますけど、やってくれましたね。東京ラウンドの時は、どうなることやらと思っていたのですけど、本当によかったです。

 これで、WBC2回の歴史で優勝国は「日本」ただ1カ国だけ、というのはうれしいではありませんか。このままずっとWBC優勝国は1カ国だけであったら嬉しいですね。

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2009/03/07

野球が“野球”であるために

 ワールド・ベースボール・クラシック2009東京ラウンドで、前回行われた第1回大会の覇者である日本が第2ラウンド進出を決めましたね。

 いや、韓国相手に歴史的な大差でのコールド勝ち。なんだか韓国代表の元気が一気に消沈したような試合でした。明後日も同じカードになる可能性が非常に高いのですけど、韓国も今日の試合を踏まえて日本に襲い掛かってくるはずだけに、油断は禁物です。

 「球技の一。一チーム九人ずつの二チームが守備側と攻撃側に分かれ、守備側の投手が本塁上へ投げる球を攻撃側の打者がバットで打ち得点を争う競技。」(三省堂「大辞林 第二版」)というスポーツが“野球”であるためには、“ Baseball ”であれ“ 야구 ”であれ“ béisbol ”であれ、これらの看板を掲げるチームを破っていかなければならないわけです。

 国家対抗の真剣勝負、しかもオリンピックよりもさらにエキサイトする試合が続くワールド・ベースボール・クラシック。とりあえずゲンのいいアメリカのサンディエゴのペトコ・パークで大暴れしてもらって、ドジャー・スタジアムで再びティファニー製作のトロフィーを再び日本へ持ち帰ってほしいものです。

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2009/01/03

頂点から伝説に

 まず、総合優勝した東洋大学の選手をはじめ、全ての関係者のみなさま、「優勝、おめでとうございます!」

 東洋大学のサイトでも速報で報じられていましたけど、残念な出来事の後の栄光だけに、その初めての総合優勝であってもゴール地点に大応援団もいなければ鈴なりの母校の幟もない、少し残念なゴールで仕方ありません。しかし、記録は総合優勝に相応しいすばらしい記録です。道中、心無い人たちから罵声が飛んでいたかも知れません。また、学校にも、応援サイトにも、掲示板にも、いろいろなことが書かれていたと思います。それをはね返しての記録だけに、川嶋前監督がいないことも寂しい限りですね。

 さらに、今回も城西大学の襷が8区で途切れた(また、脱水症状だったんですかね?)のは残念で仕方ありません。さらに、ディフェンディング・チャンピオンの駒澤大学がシード落ちというのもショッキングでした。1区の影響が最後まで響いた結果だろうと思います。

 逆に、棄権した城西大学以外は母校の襷がとぎれずにアンカーが大手町まで携えたこと、そして関東学連選抜が9位に入ったので予選枠が1つ増えたことが、次につながる明るい話題でしょうか。また、来年の箱根に向けて、明日からスタートですね。今年の予選会も、この状態なら熾烈になりそうです。

 さて、箱根駅伝が終わって……明日は日曜日で会社は休みですが、仕事モードに切り替えです。

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2009/01/02

逆境から頂点へ

 まず、東洋大学の選手をはじめ、関係者のみなさん、箱根駅伝往路優勝おめでとうございます。

 1ヶ月前に非常に残念なドタバタ騒動があった ものの、関東学連の決定で「箱根を走られる」ということになり、それと引き換えの無念さ等々、さまざまなものが鉄紺の襷に想いとしてぶつけられていたようですね。5区の柏原竜二選手の力走は、あの“山の神”こと順天堂大学OBの今井正人選手の記録を塗り替える区間新記録を叩き出しての芦ノ湖1番乗り。文句なしで、ほんとうにすばらしい記録です。 まぁ、柏原選手は来年からは追われる立場になるのですけど、どんどん自身の記録を更新して欲しいものです。

 また、花の2区では留学生が大爆発で、前評判どおり山梨学院大のメクボ・モグス選手がまたもや区間新を記録する一方で、日本大学のギタウ・ダニエル選手が20人抜きで2位に浮上するなど、なかなか見ごたえのあるレースでした。

 一方、1区で2位の位置で襷を引き継いだ神奈川大学(TV中継画面でプラウドブルーの襷を携えた染谷和則選手の力走が報じられてました。)が2区でブレーキがかかってしまい17位まで落とすも1つ上げて16位から浮上できず、前回覇者の駒澤大学も1区でブレーキがかかって往路はまさかの15位、昨年途中棄権した順天堂大学は18位、東海大学はさらに21位という状況の一方で大東文化大学はきっちり9位と出足からの明暗をそのまま引き摺っている感じですね。

 現在、トップと最下位との差は14分1秒で、2校がトップから10分後に同時スタートとなりますが、まだ母校の襷は全校携えているはずです。無事に選手10人の汗とそれを支える全ての人の想いが詰まった全ての襷が東京・大手町の読売新聞東京本社前まで戻ってくるよう、明日のレースも楽しみにしたいと思います。

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2008/10/18

いざ、箱根路へ

 来年1月2日~3日にかけて行われる東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が今日行われたんですね。

 今年の大会で関東学連選抜チームが4位に入賞したので、予選会からの出場枠が1校増えたのに加えて85回大会では記念大会として23校の本戦出場となったので、予選会からの出場は4校増となったのですが、やはり本大会でもシード校争いをしている大学は強いですね。

 いつも僅差でシード落ちしている城西大学はトップで予選通過、前回大会で学連選抜を勢いつけた5区山のぼりの区間を走った福山真魚選手の上武大学は文句なしの3位で本戦初出場、シード落ちになってしまった日本体育大学や専修大学、なかなか浮上できない東京農業大学、拓殖大学、神奈川大学(そういえば、森本卓司選手がいいタイムを出してましたね。)もきっちりと出場を決めてきました。

 また、昨年はインカレポイントで涙した青山学院大学が最後の滑り込みで本大会に33大会ぶりに出場となりましたね。32年前の杉崎孝選手を襲った悪夢を振り切るかのごとく、学連選抜アンカーとして母校のゼッケンをつけて4番目にテープを切った横田竜一選手の力走から1年。その学連選抜を4位まで引き上げた原晋監督の指導の下、後輩たちが33大会ぶりに杉崎選手がつなげなかった想いを襷に宿して箱根路を走ってくれるものと思います。逆にインカレポイントで泣くこととなったのは、皮肉にもインカレポイントで前回大会出場の最後のイスを獲得した法政大学。前回は19秒差で法政大学が笑い青山学院大学が涙しましたが、今回はその差わずか6秒。オレンジの法政大学と書かれた襷が見られないのは、少し残念ですね。

 「ぼく」が意外だったのは、「優勝有力候補」と言われながら前回棄権した3校の成績ですね。東海大学が7位、大東文化大学が10位、順天堂大学にいたってはインカレポイント補正後で12位という下位に沈んでいる点です。記念大会でなければ、インカレポイントによる補正後のタイムとなるので、残4校は東海大学、明治大学、専修大学、国士舘大学となって大東文化大学と順天堂大学は本戦出場不可(ということは、順天堂大学の歴代3位である連続出場回数が途切れる可能性もあった)なわけで、せっかく掴んだキップですから箱根路での奮起を期待したいものです。

 予選会から波乱含みで(そういえば、東海大学のエース・佐藤悠基選手の記録が下のほうになっていたのも、気になりますね。)、すでに箱根路は波乱含みの形相が出てきました。来年1月2日~3日、どんなレースになるのでしょうね?

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2008/08/23

メダルが語る

 オリンピックも明日が最終日となるのですが、全く仕事が片付かない「ぼく」です。

 さて、オリンピックの数ある競技の中でも、複数のプレーヤーでプレーする競技で明暗を分けた競技がいくつかありますね。

 まず、サッカー男子と野球ですけど、サッカー男子は3戦全敗、野球も決勝トーナメントこそ残ったものの準決勝、3位決定戦にも敗れてメダルなし、という結果となってしまいました。

 仕事の合間に試合を観ていましたけど、サッカー男子は超えられない壁があったのか、それともいつもの「シュート撃てない、点数はいらない病」(?)になってしまったのか……。プレッシャーもあったと思うけど、その重圧こそが、その着ているユニフォームの重さなんだということなんですけどね。いや、ワールドカップ・フランス大会の時に当時のFWだった城彰二さんのように帰国時にモノが飛んでこなかっただけ(南米なら銃殺もありえますからね。)ありがたく思わないといけません。だから、ブラジルのロナウジーニョ選手が3位決定戦後のインタビューで「金じゃないけど、意味がある。」(時事通信社電)と発した言葉の意味を、若きイレブンに考えて欲しいと思います。

 一方、野球の場合は、韓国の場合はメダルをとると2年間の兵役が免除(考えてください、ダルビッシュ選手や田中将大選手をはじめ、ほとんどのナインが2年間、日本のグラウンドから消えてしまうことと同じことが、停戦中である隣の国・大韓民国では実際にあることなんですよ。)になりますし、アメリカは野球発祥の国というメンツがあります。柔道における日本がそうだったように、当然ながら“あらゆる意味で”宿敵のキューバに敗れているアメリカの気合いも相当だったはずです。そのプレッシャーに負けたのもあるし、国内のお家事情(夏休み中にリーグ戦を中断することは、主催試合の興行収入がモロに影響が出てしまう)にも負けてしまっているので……ある意味、星野監督も辛い立場だっただろうと思います。

 共に、けが人続出で満足なプレーができたのかどうかも疑問に思います。

 一方、男子とは対照的にサッカー女子と、ボールが少し大きくなったソフトボール女子代表、それと80年ぶりに陸上・トラック競技としてメダルを手にした男子4×100mリレーはすばらしい結果が残せましたね。

 サッカー女子は初めてのベスト4。メダルこそ逃したものの、その実力はマジですごいです。 どうせなら、メダルを……と男子がボロボロな結果だっただけに応援していたのですけど……。次のロンドン大会は、逆に追われる立場にもなります。しっかりと練習して、次こそはメダルに、そして3年後の2011年女子W杯ドイツ大会を目指して本大会で男子の分も大暴れして欲しいと思います。

 ソフトボール女子は、すばらしい試合運びで金メダルをGetしましたね。 特に投手の上野由岐子選手の3連投、2日間で3試合413球という驚異的な数を投球したのはすごいですね。正に、魂の投球……でした。また、入れられても取り返す、という野手もすばらしいです。点数が取られても、相手以上の点数を入れれば勝ちですからね。そのシンプルで明確なルールをきっちりと勝利のため実践することを難なくやってしまうことに、やはり金メダルを手にすることができる資格を備えていたのかもしれません。今後8年間は結果が記録されない競技ですけど、再開後に金メダリストとして記録されるチーム名は「日本」であって欲しいと思う競技です。

 そして男子4×100mリレー。強豪が脱落していく中で、リレーの基本である「バトンを正確につなぐ」ことに集中し、そして最後の最後にきっちりと結果を出す……。陸上トラック競技でメダルをとったのは80年前(!)の人見絹枝さん以来、男子で初となる銅メダルを手にすることができたんですねぇ。塚原直貴、末續慎吾、高平慎士、朝原宣治の各選手のすばらしい走りに身震いしてしまいましたし、前半の競泳ともども、非常にテンションがあがった38秒15でした。

 考えてみると、サッカー男子も野球も、選手の目が死んでましたね。もう一度、顔を洗って出直して欲しいです。足りないのは、「勝利をもぎとる」という気迫。その気迫は相手チームからしか伝わってこなかったのは、非常に残念ですし、それが結果につながったような感じがします。そんなに、簡単にオリンピックでは勝利できません。

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2008/05/24

ジャッジ

 何事もそうなのですけど、物事の分別を決めなければいけないというのは大変な労力が必要になります。ことスポーツになると、その言動によって勝敗すら決してしまうのですから、本当に大変です。そう考えたのは、ほとんどスタジアムで激高しないシアトル・マリナーズのイチロー選手が2打席も主審に対して抗議していた、というニュースを見てです。

 あまりジャッジに対して抗議しない本当にフェアーなプレーを貫いているイチロー選手ですけど、フェアーではないジャッジ……というよりもルールを冒涜するような行為に対して決して許さないという姿勢は、度々姿を現していました。第1回ワールド・ベースボール・クラシックでのボブ・デービッドソン球審に対する抗議や今回のマイク・ディミューロ球審(そういえば、日本でジャッジをしていたときにも問題を起こしていましたね。)など、本当に厳しい口調で抗議していました。

 本来、スポーツのジャッジというのはルールブックに則り誰が見ても公平かつ公正であることが求められるのですけど、ジャッジを行うのも人である限りはやはり難しい面もあるかと思います。ただ、「ルールブックの代弁者」としてそのゲームに対して絶大な権限を有しているわけなのですから、その技量に問題があるということであれば、当然ながらその権限を剥奪する必要さえあるのではないか、とも思ったりします。

 ルールブックに書かれている内容が適用されないのであれば、それはスポーツではありませんから。

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2008/01/27

横綱対決

 いやぁ、見ごたえがあった大相撲・初場所の千秋楽結びの一番。白鵬関と朝青龍関の大一番は、大いに見ごたえがありましたね。

 正に横綱同士の激突に相応しい取り組みで、一度は朝青龍関が土俵際まで追い込まれながらも持ち直したりと、両国の国技館で観戦しているお客さんは大いに盛り上がったのではないでしょうかね。座布団が飛びまくってましたし、TV中継でも十分盛り上がりました。

 やっぱり、横綱が星同じで並んでの千秋楽・結びの一番は相撲の楽しさが凝縮された、文字どおり“大一番”ですね。勝った白鵬関も、負けた朝青龍関も、次の三月場所・荒れる大阪場所で大暴れしてもらい、再び星同じで並んでの千秋楽・結びの一番を楽しませて欲しいと思います。

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