悔しさは、そこには
Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ表彰式での川崎フロンターレの選手の対応ですけど、予想以上に反響を呼んでいます。
確かに、サッカーを愛するものとして負けたらモ~レツに悔しいし、しかもカップがかかっている試合に負けたら、そりゃもう、本当に本当に悔しいです。「ぼく」なんか、3度も国立競技場からの映像で、元旦早々悔しい想いをしたか。ただ、決勝戦にコマを進めること自体が名誉のことなのですが、ね。勝者の栄誉を称え、自身の結果に納得するのもスポーツじゃないんかな? と思いますがね。負けても、やはり勝者は相手なのですから、きっちりと相手を称え、また自身の栄誉を誇ってもいいんじゃないかと思います。
一方、今日の野球・日本シリーズ。目の前の胴上げを目を真っ赤にしながら見ていた北海道日本ハムファイターズの選手たち……彼らの方が、本当に悔しさがにじみ出ていました。来年こそは……と、本当に気合いを入れなおしたハズです。ただ、勝った東京読売巨人軍の原監督も、北海道日本ハムファイターズの梨田監督も、相手チームを称えている姿は、見ているこちらまですがすがしい感じがしました。
川崎フロンターレが持つ悔しさは、そこにはあったんだろうか? なんだか、少し寂しくなりました。
| 固定リンク
|
コメント