キティちゃん30歳の誕生日から出発した、行き先が不明な列車の珍(!)道中記です。 ああでもない、こうでもない、と毎日の更新は可能かどうかはわかりませんけど、今の「ぼく」の状況を書いていきたいと思ってます。 いまはキティちゃんと2人だけですけど、思いついたことがあればコメントをつけてもらって一緒に行き先不明列車の乗客になりませんか? 楽しい旅になることを祈りながら・・・
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2010/06/27
さて、久々にコネタマに参加します。お題は「あなたが使っている携帯電話のキャリアは?」
です。
いちおう、選択肢的にはメインとして使っているNTTドコモを選択したつもりが、確認したらケータイは持っていないになってる……ほとんど通話では使用していないので、間違ってはないかな?
回線という話でいけば、NTTドコモ以外にもauもソフトバンクもイー・モバイルもあります。
NTTドコモは会社設立時からのおつきあいで、当時は唯一折りたたみ式携帯電話だったアナログ式のムーバNから一貫して折りたたみ式ばかり使っていました。ところが1年前、QWERTYキーボードのついたSH-04Aを使い出してからはメールを作成する際に非常に便利で、ほとんど音声通話がなくなりメール中心となりました。現在は、SH-03BとHT-01Aの2台を使用しています。
auもドコモと同じぐらいのお付き合いです。契約したのは、単純にキティちゃんの携帯電話が使えたからだけ
なんですが、ズルズルと10数年の契約です。最初はTACSの文字がデカデカと書いてあるFX-01(買った際の話は、以前に少しだけ触れています。)を長期間使用し、アナログ波終了に伴ってC106STに替わって、次がA3014S。全てキティちゃんモデルで揃えてたりします。このA3014Sも、アナログTV放送終了とともに使用できなくなるので、回線そのものをどうしようかと考えていたりします。
ソフトバンクは815T。キティちゃんモデルでなければ買わなかった携帯電話で、購入したもののしばらく使っていたらもの足りなくなってきて、本体はオブジェと化しています。
当面は、SIMフリーのNokia N90にSIMを差し込んで回線を使用し続けることになりそうです。
あとはイー・モバイルもあるんですけど、こちらはデータ通信専用。音声サービスでは使用しておりません。

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2010/06/25
我らがサッカー日本代表、予選リーグを見事突破して決勝トーナメント進出ですね。
正に“絵に描いた”フリーキックを本田選手が、遠藤選手がやってのけると、これまた我がエスパルスの岡崎選手
がゴチなゴール
をきっちりと決めて、デンマークをも粉砕ですね。
次の相手はこれまた格上のランキング31位につけているパラグアイですね。なんだか今の日本代表って、いままでの“情けない”プレーに終始しているチームじゃなくて、なんだか前向きなチームになってきてますね。中盤でのモタツキも気にならないし、結構みんな動き回ってボールを拾いに走っているし。
いい状態でプレーする日本代表を見たいですね。
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2010/06/20
昨日、ダーバンで行われたワールドカップ・南アフリカ大会の予選グループE・第2戦、日本vsオランダは、0-1で惜しくもオランダに敗れてしまいましたね。
親善試合じゃないガチンコ勝負でFIFAランキング4位のオランダ相手に堂々とした戦いっぷりは評価できるとは思いますけど、やっぱり欲しかったのは勝ち点ですね。あれだけの猛攻をしながらもゴールネットが揺らせられなかったのは悔しい、のひとこと以上の悔しいところです。次のデンマーク戦は、お互い負けられない決勝トーナメントを賭けた試合です。盛り上がるだろうと思うんですけど……中継開始が午前3時というのが……。
グループBの韓国も日本と同じく1勝1敗で次は日本が敗れたダーバンで、グループCのオーストラリアは初戦のケーヒルに続きキューエルまで一発で退場とレッドカード続きで1敗1分、グループGの北朝鮮はこれまた厳しい相手であるポルトガルと明日決戦です。アジアの出場枠を守るためにも、各チーム共にがんばってほしいものです。
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2010/06/16
天候がはっきりしないからかも知れませんが、家に帰ったらすごく疲れていて、そのままゴロンと寝転がってたら2時間ほど、寝てしまっていたようです。
明日のこともあるので、今日は早めに寝ます。
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2010/06/15
サッカーW杯・予選、我が日本代表はカメルーン代表と戦って1-0で勝利しました!
いやぁ、まさか「ぼく」も“不屈のライオン”ことカメルーン代表から勝ち点3を得られるとは、全く思ってませんでした。よくて引き分けで勝ち点1、だと思っていましたので、この結果には本当にビックリしています。
ただ、海外メディアでは「番狂わせ」などと言われているようですけど、こうなったらオランダ戦とデンマーク戦の2戦で「番狂わせ」かどうか、白黒つけてやろうじゃないですか。まぁ、カメルーンもオランダもデンマークもすばらしい代表チームですけど、日本代表もそれに負けじと劣らずすばらしい代表チームなんですから、予選リーグ突破も可能性としてはありますからね。
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2010/06/14
今日も気になって、気になって仕方がなかった「はやぶさ」がItokawaから持ち帰ってきたカプセルですけど、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプレスリリースで、回収完了と出てますね。
破損もないようですので、持ち帰ってラボでの解析が楽しみになってきました。また、「はやぶさ」最後の写真となった蒼い地球の写真、ノイズと伝送途中でデータが飛んでしまってます(これ、大気圏突入で通信が途絶えたのかな?)けど、ちゃんと地球が写っているところがすごく
なのが、これまた「はやぶさ」らしいところですね。
そうそう、新聞各社の相模原キャンパスにある管制室にいる川口淳一郎プロジェクト・マネージャー、なんだか白髪は増えまくってるし、かなり痩せられているような感じがしました。ブログ更新の相棒であるリポビタンDも空きまくったんですかね? いや、ここまで一般紙で大きな記事になるのは、「かぐや」以上の扱いですね。
なんだか、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」のセイルの展開や金星探査機「あかつき」の動向が「はやぶさ」帰還で全部ぶっ飛んじゃいそうな勢いですね。共に宇宙科学研究本部(ISAS)のプロジェクトですけど、ISASは非常に元気ですね。ますます、日本の宇宙探査が楽しみになってきました。
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日本の小惑星探査機「はやぶさ」が無事に小惑星Itokawaのサンプルが入っている可能性が高いカプセルを無事に切り離し、地球の大気圏に突入したようですね。
7年間という長期間の長旅、ほんとうにおつかれさまでした。日本の宇宙開発も、ここまでできるんだという証明ですよね。イオンエンジンしかり、根性しかり、根気しかり、不屈の精神しかり……。もう、「はやぶさ」本体は大気圏との摩擦熱で溶けてしまってると思うのですけど、間違いなく日本の探査機の歴史に名前を残す名機となりましたね。
MUSES-C……その名を小惑星Itokawaに刻んで、さぁ、ウーメラ実験場に着陸した“Itokawa先生”の宿題を解きに、次は地球上の英知を結集しましょう。
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2010/06/13
新聞各社がここまでコラムや社説に書いた上に、Googleのロゴまで描かれている日本の探査機ってあったっけ? と思うような探査機が、7年間もの間、宇宙空間を旅して地球へ帰ってきます。
小惑星探査機「はやぶさ」が、いよいよ“イトカワ先生”からの宿題を地球へ届けた後、大気圏に突入します。Midnight Expressでも、Itokawaへの接近から、ターゲット・マーカーの落下、再挑戦、その直後の通信途絶、とんでもない運用による地球への帰還等々、いろいろな出来事があって、その都度、何もできないので、応援しかしてないような気がします。
予定では日本時間の今日19時51分頃に“宿題”を切り離し、22時51分頃に“宿題”が大気圏へ突入、あわせて「はやぶさ」探査機本体も大気圏との摩擦により溶解という流れになっているようです。
ライブ中継は見ることができませんが、とりあえず気になって仕方ありません。
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2010/06/12
お久しぶりです。
体を壊していたわけではないんですが、記事を投稿するような余裕がなかったもので……。これからもよろしくお願いします。

さて、アフリカではじめてのサッカー・ワールドカップ 南アフリカ大会が昨日、開幕しましたね。
やはり開幕戦は一種独特の雰囲気がありますね。南アフリカサポーターのブブゼラが鳴る中、ムペラ選手の惜しいシュートもありましたが、かなりの格上であるメキシコ相手に堂々とした試合でした。
これから約1ヶ月間。仕事の合間にどれだけの試合が観戦できるかわかりませんけど、ULTRAS×キティちゃんのTシャツを着ながらサッカー観戦を楽しみたいと思います。
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2010/02/01
アメリカ東部標準時間2003年2月1日午前6時59分、再びスペースシャトルの飛行中に事故が起き、リック・ハズバンド船長、ウィリアム・マッコール操縦士、マイケル・アンダーソン宇宙飛行士、デイビッド・ブラウン宇宙飛行士、カルパナ・チャウラ宇宙飛行士、ローレル・クラーク宇宙飛行士、そしてイスラエルから参加のイラン・ラモーン宇宙飛行士の7人が死亡する事故が発生しました。
今度は打ち上げではなくて着陸時における事故で、断熱材の剥離による熱防護システムの崩壊によるものだったというのですが、Return to FlightとしてフライトしたSTS-114でも宇宙空間で補修を行ったり、これまでのフライトでも外部燃料タンクから剥離物があるなど、根本的な解決には今だ繋がっていないような感じがします。
さて、1週間後にはスペースシャトル・エンデバー号によりSTS-130の打ち上げがあります。無事にミッション・コンプリートすることを祈りたいと思います。
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2010/01/29
アメリカ東部時間1986年1月28日午前11時39分、果敢に宇宙へと飛び出すために地上を離れたスペースシャトル・チャレンジャー号が空中爆発を起こすという事故を起こし、乗員であったディック・スコビー船長、マイケル・J・スミス操縦士、ロナルド・マクネイア宇宙飛行士、エリソン・オニヅカ宇宙飛行士、グレゴリー・ジャービス宇宙飛行士、ジュディス・レズニック宇宙飛行士、そして宇宙から授業を行うために乗り込んだクリスタ・マコーリフ先生の7人が全員死亡するというNASA史上2度目の宇宙飛行士死亡事故が発生しました。
衝撃的な映像が全世界に向けて放映されており、ニュースで爆発の瞬間の映像に釘付けとなったのを覚えています。当時の映像を見ると、」迷走しているSRB(固体ロケットブースター)がはっきりと写っていますが、これは、取り付けられていた部分が欠損した(すなわち、外部燃料タンクが爆発により失われた)ということになります。
この事故の後にスペースシャトルは2年間の飛行中止となるのですが、この事故により、スペースシャトルの存在意義が徐々に失われていくことになります。
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2010/01/28
アメリカ東部標準時1967年1月27日午後6時31分、NASAの有人宇宙飛行計画において宇宙飛行士が死亡する事故が起きました。
宇宙船の名はAS-104。後にアポロ1号と呼ばれるその司令船は純粋酸素に満たされた状態で火災が発生し、訓練中のバージル・グリソム船長、アメリカ人初の宇宙遊泳を行ったエドワード・ホワイト司令船パイロット、ロジャー・チャフィ月着陸船パイロットの3名が死亡しました。
純粋酸素を1平方センチメートルあたり約1kgに加圧してやると、さすがにアルミニウムが自然発火する状態だそうです。アポロ1号までのアメリカの宇宙飛行船(マーキュリーやジェミニ)で実績ある方法だったのですが、これを期に船内圧を下げたり、可燃性物質の排除、配管や配線の保護断熱材での保護や1,500箇所近くの配線の修正、宇宙服がビニールからガラス繊維製に変更となるなど、多くの安全性向上が図られました。
彼らが亡くなってから19年と1日後、また悲劇が訪れます。
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2010/01/17
ハードウェアをPlayStation3に移して最初のファイナル・ファンタジーとなったFF13なのですが、発売から1ヶ月でとりあえずエンディングを迎えられました。まぁ、早い人はメチャメチャ早いようですけど、こんなものかな? と思っております。
前作FF12は媒体がDVDということもあったからかも知れませんが、総プレー時間が60時間程度で終わりましたが、今回のFF13は90時間かかっていました。まぁ、発売から1ヶ月程度でひとまず終了というのは、FF12も13も同じなのですが、やっぱり最後のセーブポイントからエンドロールまで長い長い……。ま、今回はヤラれても、リスタート機能(これ、本当に便利です。)があるので、1つづつ撃破していけばいいのですけど、今までと同じだったらマジで頭に来るだろうなぁ……と思っております。
お約束どおり、まだ倒せない敵がゴロゴロしている(FFでもお馴染みの、例のブツを武器にしてる奴とか、です。)ので、暇をみつけて修行していきたいと思っております。そうそう、今回のサウンド・トラックもいい曲が何曲も入っているので、発売日が楽しみです。
さぁ、ヴァナ・ディールへ戻ろうっと。
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2010/01/11
そういえば、今日は成人の日ですね。
家の近くを歩いていても、新成人と思しき振袖を着た女の子や真新しいスーツをなんとなくぎこちない格好で着ている男の子を多くみかけましたが、今日から厳しい(?)大人の世界に仲間入りですね。これからは、責任に裏打ちされた自由のすばらしさを実感して欲しいと思います。
そういえば、NHKニュースでも流れていましたが、新成人は全て平成生まれなんですねぇ。平成といえば、机の上に座っているキティちゃんと一緒に学校で講義を受けてましたから……やっぱ、「ぼく」も結構、歳をとってるんだなぁ……。
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「信じろ!」とブンデスリーガ・ヴォルフスブルクの長谷部誠選手が叫んだ今年の全国高校サッカー選手権大会、見事優勝した山梨学院大学附属高等学校のイレブンをはじめ、すべての関係者のみなさま、おめでとうございます。
決勝は、1点を巡るすばらしいゴール前の攻防でしたね。準決勝でPK3本を止めた青森山田高校の櫛引選手から、運動量が豊富な山梨学院大付属のイレブンがどう揺さぶるのか、試合前から非常に興味がありました。結局、決勝点は前半11分の碓氷選手が放ったすばらしいシュートだったわけなのですけど、あれは止められないなぁ……というようなシュートでしたね。
負けた青森山田高校のイレブンもすばらしいイレブンです。修羅場をくぐり抜け、今日、国立競技場のピッチに立ったんですから。そのユニフォームに袖を通し国立で闘った誇りは大事にして欲しいと思います。出たくても、プレーしたくても、叶わない数多くのプレーヤーがいるのですから、ね。
すばらしい試合をプレーした、両校のイレブンにもう一度、拍手したいと思います。
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2010/01/09
肩がパンパンに張っているようなので、いま、低周波治療器を使いながら記事を投稿しているのですが……当然なのですが、パルスと筋肉の振動で、かなりキーボードが打ちづらい状態です。
でも、肩が楽になってきているので……え~い、キーボード叩くのをやめときましょう。
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2010/01/07
今日は、本当に寒いですね。
日頃から寒さには強いほうの「ぼく」でも、今日は本当に寒いと思いました。自転車に乗る際にも手袋がないと手が“痛い”状態でした。
天気予報では雪が降るかも知れないと言ってただけに、この寒波は相当なもの。明日も寒いようなので、防寒対策はきっちりとしたいと思います。
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2010/01/06
さてさて、ブログネタに気になるお題が。題して「あなたの好きなお酒を教えて!」
です。
「ぼく」が好きなのは、やはりモルト・ウィスキーですね。特にスコットランドのモルトは本当によく呑みます。そのなかでもいちばんなのは、今も呑んでいますが、会社のデスクに絵葉書(蒸留所で頂いたものです。)を飾っているカリラです。
実は2006年にスコットランドへ行った際にカリラ蒸留所を訪ねているのですが、何というんでしょうね。訪ねてからは、ますます呑みまくっている、そういうお酒です。造っているところも、職人さんも、もちろんお酒も好きですね。オフィシャル、瓶詰め業者、スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ(ハマってしまったのは、ソサエティのボトルから、です。)から怪しげなボトルまで、“Caol Ila”と書いているボトルはとにかく呑んでたりします。
この他のモルトなら、アイラ島にあるアードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ポートエレン、ボウモア、キルコーマンからスペイサイドのストラスアイラ(初めて訪ねた蒸留所です。)、バルヴェニー、クレイゲラヒ、カードゥ、クラガンモア、ノッカンドゥ、ロイヤル・ロッホナガー、ブレア・アソール、ローランドならキンクレイス、オーヘントッシャン、キャンベルタウンのキルケラン(グレンガイル蒸留所)、あとはスカイ島のタリスカー、オークニー諸島のハイランドパークにスキャパ、ハイランドのクライネリッシュ、グレンモーレンジ等々、挙げればきりがないです。
バーボンも呑みますが、よく呑むのはメーカーズ・マークとワイルド・ターキー。ワイルド・ターキーなら、レア・ブリードがいいですね。あと、オールド・エズラの15年やブラントンなどもよく呑みます。
日本酒なら、やはり大阪の秋鹿酒造(とにかく、うまい!)、新潟の朝日酒造(贅沢な久保田・碧寿がマストです)と菊水酒造(五郎八はいいですね。新潟出張の友でした。)、石川の車多酒造(とにかく山廃にこだわる天狗舞です。そういえば、ワールドカップボトルが発売ですね)、三重の森喜酒造場(尾瀬あきらさん画の「るみ子の酒」ブランドの蔵元です。ここの特別活性純米酒はほんとうにうまいです!)が特に好きですね。どちらかというと、山廃仕込系が好みです。
あと、焼酎、泡盛、ビール、グラッパ、ウォッカ、ラム、テキーラ等……とりあえず、ワインを除いて、お酒はなんでも呑みますねぇ。挙げるときりがないので、このあたりで終わっておきます……。
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2010/01/03
まず、東洋大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、箱根駅伝総合優勝おめでとうございます。
また、駒澤大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、復路優勝おめでとうございます。
いやぁ、東洋大学って言っても鉄紺色のタンクトップにTとUとあわせたマークで、無冠校……と、いうのが一昨年までの印象だったんですが、昨年優勝してからは特に5区の柏原選手の走りが非常に見ごたえがある、いい大学なんだと一変いたしました。今回も、復路は往路の貯金をきっちりと守って総合優勝ですから、すごいと思います。また、駒澤大学も往路8位と“らしくない”走りだったと思うんですが、大八木監督の“(OBとしての)怒鳴り”が効いた? のか、ぐんぐんと順位を上げて結果は復路優勝。猛チャージは見ているこちらも大八木監督のゲキと同様、熱くなりました。
また、“11位が定位置”だと揶揄されていた城西大学が念願のシード権を獲得(石田選手、去年の無念を晴らせましたね。)、青山学院大学も41年ぶりのシード権を獲得、往路は4区まで1位で走っていたのがズルズルと後退した明治大学もなんとか10位でシード権を確保する一方で、大学駅伝三冠を狙った日本大学がまさかの15位、2区で盛り返した東海大学も12位、出足好調だった学連選抜と専修大学も学連選抜が16位(そういえば、1桁順位の記録は神奈川大学の森本選手と染谷選手の2人だけなんですねぇ……。)、専大が17位と、やはり甘くないのが箱根路だということを逆に思った大会でした。
で、記録を確認していたんですが、ちょうど仕事で観られなかった時間に、鶴見中継所で亜細亜大学が繰り上げスタートになっていたんですね。誰も襷を渡す相手がいない中継所へ飛び込んできた船村選手の無念は、駅伝競技に参加したことがある人間しか判らない無念でしょうね。そうそう、その亜細亜大学の5区を走った山中選手、大丈夫かな? 続報なし、ということは大丈夫ということなのでしょうけど。
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2010/01/02
まず、東洋大学の選手をはじめ全ての関係者のみなさま、箱根駅伝往路優勝おめでとうございます。
いやぁ、今年の箱根駅伝も往路もすごい展開となりましたね。
まずは5区、往路優勝の東洋大学・柏原選手の山登り。あの“山の神”こと順天堂大学の今井選手とはまた違った走りですけど、見ているこちらも熱くなる走りでした。ゴール前に少し太ももを叩いていたんで気になったんですが、無事にトップで、しかも自身の昨年記録した区間記録を更新して……ですから、すごいです。来年、再来年とあと2回は箱根の山登りを走ると思うんですが、ますます記録がどうなるのか気になるところです。
しかし力のある学校は巻き返しがうまいですね。序盤は「どうしたんだ?」と思った日本体育大学と駒澤大学ですが往路が終わった時点で日体大が3位(+4分13秒)、駒大は8位(+7分16秒)と十分に挽回できそうな感じがします。復路も激しい戦いになりそうですね。逆に2区でダニエル選手が11人抜きした日本大学ですけど後続が続かずに13位(+11分23秒)へ、出足でつまずいてしまった東海大学と専修大学は東海大が12位(+10分45秒)、専大が17位(+13分34秒)と沈んでしまいました。
一瞬、5区でヒヤッとしたのは亜細亜大学の山中選手。意識モウロウとした状態で走っていましたけど、無事にゴールテープを切れてよかった、よかったです。ちょうど、84回大会の順天堂大学・小野選手が脱水症状による棄権を行ったゴール500m前付近で山中選手がふらっとした時には「ヤバい」と思ったのですけど、ゴール後は大丈夫なのか、ちょっと心配です。

そういえば、予選会では16位に沈んで学連選抜で走った神奈川大学の森本卓冶選手、堂々の4位で1区を走り抜けましたね。今年はプラウドブルーの襷はありませんけど、堂々とした走り。箱根路を走っていれば……と考えるのは、やはりヤボなのでしょうかね。大後監督が学連選抜監督に急きょ就任してたんですねぇ。うむ、ジンダイ走りで学連選抜もシード権をもぎとれるか、明日が勝負ですね。
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2010/01/01
旧年中は、当ブログをご愛顧いただきまことにありがとうございます。
本年も、更新は遅々と進まないかもですが、よろしくお願いいたします。
平成22年 元旦

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2009/12/31
今年1年、本当に忙しい、というよりもブログになかなか記事が投稿できない1年でした。
投稿したのは、この記事を含めて74回。なんとか、記事を投稿していきたいのですが……家に帰ってグッタリという状態を何とかして欲しいなぁ……と思ったりしています。
やっぱり、楽になりそうだ、というのは単なる幻影だったのかも。
来年こそは、いい年になればいいなぁ……と思っております。
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2009/12/14
毎度おなじみとなってきたサントリー×スクウェア・エニックスのファイナルファンタジー(FF)発売前のドリンク販売。今度は基本的にHPだけでなくMPまでもMAXまで回復する「エリクサー」ですね。
まだ、実際のエリクサーは見ておりませんけど、なんでもすごそうなドリンクっぽいです。「ぼく」的には、ガンブレード(という言い方でいいのかな?)を構えるライトニングとチョコボのデザインがいいなぁ……と思っております。とりあえず、会社でグリーンのマジックで“9999”なんて書いた紙を頭の上に掲げながら飲むといいかも? って、毎度のネタですけど。
FF派である「ぼく」としては、こういうコラボレーションは大歓迎なのですが、その度に財布が軽くなるのは……うむ、キティちゃんにしろ、YMOのアルファ商法にしろ、FFにしろ……ヤバすぎます。
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2009/12/13
昨日、見えるかな? と書いていたふたご座流星群なのですが、「ぼく」が住んでいる街は現在のところ、雲に遮られて全く見えない状況です。
く~。
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2009/12/12
最近はゆっくりと星空を眺めることも少なくなってきたのですが、今年最後の大きな流星群が観測できる、ふたご座流星群の極大シーズンとなりましたね。
ふたご座流星群のラッキーなところは、新月に近いので、条件さえ整えば、本当にたくさんの流星群が観測できるという点です。13日や14日の深夜が絶好のチャンスなのですが、残念ながら天候が……。「ぼく」の住んでいる街も今日の天気は
で、ちょっと観測できそうにありません。
13日の夜はどうも晴れそうなので、観測ができればいいのですが……こればかりは、時間がやってこないと判りません。
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2009/12/07
さて、調子にのって、もうひとつW杯ネタってことで、コネタマで募集かけている「岡田ジャパン 予選突破できると思う?」
に参戦です。
「ぼく」的な予想でいえば……
かなり、無理っぽい
でしょうね。非国民と言われようがなにをしようが、1サッカー・プレーヤーとして、無理っぽいと思います。一次リーグ突破の可能性は、期待は100%だけど、現実は20%以下。勝ち点の期待は5~6ですけど、現実は0~1。順位は期待は1~2位だけど、現実は最下位でしょうね。
日本代表の試合を観ていて、中盤でのボール運びが非常に“悪い”のは、散々書いてきているのですが、W杯でもアジア予選みたいな試合運びであれば、フィジカルが弱い日本だけに簡単にぶっ飛ばされてしまうでしょうね。相手はフィジカルの強いチームばかりです。しかも、相手のスピードに対応できない可能性も大なので、一部報道でもあるように「日本の監督、誰だ?」って言われても仕方がないかな? と。
活路があるとすれば、MFでの試合組立で主導権を握れるのか? ですね。ひとつはAFCアジアカップ2011カタールの予選のように、国内勢は遠藤選手(この人は、マスト!)を除いて排除というのも、ひとつのテストケースだろうと思うのですが、国内勢で後は誰が入れるのか? というのは、AFCメンバーを見る限りでは非常に厳しいでしょうね。「ぼく」的には、中村憲剛選手か、小笠原満男選手が入ってきそうだなぁ……と思っております。後はFW陣の執念。佐藤寿人選手や岡崎慎司選手などが泥臭く点を取ってくれれば、いうことがないんですけど……。
ともかく、結果がどうであれ、帰国時にサポーターから「よくやった!」と声が飛ぶように頑張ってほしいと思います。何しろ、全てのサッカー・プレーヤーが憧れ目指す、自国代表のユニフォームに袖を通してW杯のピッチに立ってプレーするのですから。
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2009/12/05
その昔は“監獄島”として名を記されていた世界文化遺産である南アフリカ・ロベン島で、FIFAワールドカップ2010・南アフリカ大会の予選リーグ抽選が行われました。
日本はグループEで、FIFAランキング3位のオランダ、11位のカメルーン、26位のデンマークと戦うことになった(日本のランキングは43位)んですが、さすがにW杯らしい組み合わせとなりましたね。
まぁ、岡田監督は強気の発言を続けていますけど、ちーとばっかり抽選会では余裕がなさそうなシーンばかりでしたね。ま、何があってもおかしくないのがW杯だけに、日本も本当にがんばって欲しいと思います。

ところで、今回はうまくバラけたというか、「死のグループ」といえそうなところがないんですが……ただ、決勝トーナメントじゃないのか?! という組み合わせがG組のブラジルvsポルトガルですね。TV中継が地上波であるのかどうかはわかりませんけど、日本戦以外では最も見てみたい組み合わせです。
大会は、現地時間の来年6月11日16時(日本時間同日23時)から、南アフリカvsメキシコで開幕です。今から、もうワクワクですね。
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2009/11/30
イオンエンジンがヤバくなった小惑星探査衛星「はやぶさ」ですけど、不調だったエンジンの運用方法が決まったみたいですね。
久々に宇宙航空研究開発機構(JAXA)のページを見ると、11月25日に行われた宇宙開発委員会の資料として8ページものの「『はやぶさ』の現状について」というタイトルがつけられたPDFがありました。内容を読むと、現在使用できる中和器2基と3つのイオン源を組み合わせて、燃料であるキセノンは2倍必要だけど、単体で使用できないエンジン2基の生きている中和器とイオン源を組み合わせて1基のエンジンとして使用するという、これまたスゴイ方法で運用するという話でした。
やっぱり、「はやぶさ」チームは何かやってくれますね。ここまでくると、執念なのか、意地なのか、はたまた別の何かなのか……こうなったら、何がなんでも「宿題」を持って帰ってきて欲しいものです。
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2009/11/29
やっぱり、背番号9といえばこの人、“ゴン隊長”こと磐田の中山雅史選手ですが、昨日、ピッチに立ってビーチサッカー日本代表ラモス監督が持っていたJ1最年長出場記録を塗り替えましたね。まぁ、一時期の精彩はないかも知れませんけど、それを上回るサッカーへの情熱とピッチの緊張感は、すごいものがありますね。
そういえば、J2の“キング”こと背番号11が最も似合う三浦知良選手もまだまだピッチに立ってます。キングはさすがに白髪が混じりまくってきましたけど、やっぱり何か違うオーラがありますね。ピッチが締まる、とでもいうんでしょうか?
夢にまで見たワールドカップへのチケットが手から滑り落ちた「ドーハの悲劇」を味わった2人だけど(TV中継を観ていましたけど、もう16年前なんですねぇ……)、俺たちはまだ終わってないゾ! という感じですね。さぁ、「ぼく」も頑張らないと。
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2009/11/28
なんだかんだで、もうすぐ12月ですねぇ。
少しは楽になるかな? と思っていた仕事なのですけど、なかなか楽にはならずに、そのままズルズルしているのはちょっと……ですが、なんとかしないとお正月もぶっ飛びそうな勢いも出てきました。
年賀状のために年賀切手はとりあえず入手しましたけど、肝心の(もちろん、キティちゃんの)はがきは未だなし。サンリオ・ショップにも行けないとは……。
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